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原発と原爆とともに

「3.11」原発事故の後の時代を生きるための データベースを構築しています by 瀧本往人

内科学(療法)(45) 原子爆弾と中性子説 高田蒔 医学中央雑誌 1947.01.15

日付 1947年1月15日
題名 内科学(療法)(45) 原子爆弾中性子
作者 高田蒔
掲載 医学中央雑誌 第91巻 先刊第8号 p13
発行 尼子富士郎(杉並区)
編集 尼子富士郎

 

初出はこちら

高田蒔(TAKATA Maki, 1892-1978)は、新潟出身の医学博士で、当時、兵庫県立医学専門学校講師。1948年に東邦大学医学部生化学教授。



なお「タカダイオン(電子治療器)」なる商品(262,500円)が出回っており、宣伝文句には、高田蒔が発明(「1940年に開発」という記載もある)、1957年には厚生省に家庭用電位治療器として認可されているもので、「広島原爆症治療で使用された唯一の機器」「1945年の広島原爆投下3日後から原爆症治療に使用され、大きな成果をあげた治療器」と記載されていることもあるが、今のところ真偽のほどは確認できていない。

タカダイオン電子治療器

タカダイオン電子治療器

 

 


参照
20世紀メディア情報センター