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原発と原爆とともに

「3.11」原発事故の後の時代を生きるための データベースを構築しています by 瀧本往人

戦争放棄と日本の将来(五 原子爆弾の刺激) 横田喜三郎 新刊粋読:ピユア・セレクシヨン 1947.03.01

日付 1947年3月1日
題名 戦争放棄と日本の将来:「進路」八月号より要約:日本の将来の進路は文化国家にある。その外に方法はなく、またそれが本当の行き方である。
作者 横田喜三郎
掲載 新刊粋読:ピユア・セレクシヨン 第1号 pp9-19
発行 新刊粋読社 (戸畑市)
編集 花本正人

見出し
一 新憲法戦争放棄
二 一時的放棄論
三 管理は長くつづく
四 世界の進化 
五 原子爆弾の刺激
六 世界国家の構想
七 日本の将来

横田喜三郎(YOKOTA Kisaburo, 1896-1993)は、愛知生まれの国際法学者(法学博士)。1930年以降、東大教授。1948年には法学部長(-1951年)、後に第3代最高裁判所長官。孫に猪口邦子がいる。

参照
20世紀メディア情報データベース

 

参考

天皇制 (復刊シリーズ)

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