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原発と原爆とともに

「3.11」原発事故の後の時代を生きるための データベースを構築しています by 瀧本往人

田辺哲学批判(原子力の問題と知性の自己矛盾) 真下信一他 潮流 1947.05.01

日付 1947年5月1日
題名 田辺哲学批判:「知識階級現在の任務」を中心として
作者 真下信一武谷三男、古在由重、氷上英広、中村哲
掲載 潮流 2(4) 4・5月号 pp134-158
発行 潮流社 (台東区
編集 吉田庄蔵

見出し
問題検討のポイント
原子力の問題と知性の自己矛盾
科学者から見て
技術と人間生活
唯物史観のこと
理性と愛
現実分析の欠如
実存哲学について
「無」について
弁証法の場について
再び「無」について
知識階級論(一)―問題の誠実さ
知識階級論(二)―自己の真理
知識階級と労働階級
再び実存について
論理的空転
再び現実分析の欠如について
無批判性について
民主主義論について
思想の動揺
預言者エレミヤのこと
宗教論について
田辺哲学の影響
知識階級現在の任務


当時、真下信一と氷上英広は第一高等学校教授、武谷三男と古在由重は評論家、中村哲は法政大学教授。


参照
20世紀メディア情報データベース

参考