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原発と原爆とともに

「3.11」原発事故の後の時代を生きるための データベースを構築しています by 瀧本往人

世界国(三、原子爆弾) 稲垣守克 一つの世界 1947.03.01

日付 1947年3月1日
題名 世界国
作者 稲垣守克
掲載 一つの世界 1(1) 創刊号 pp12-32
発行 世界恒久平和研究所 (日本橋区
編集 所三男

見出し

一 「国際機構組織の」定義
二 国家性格の進化と主権
三 戦争の防止
三 原子爆弾
四 国際世界組織に於ける国際連合の地位
五 世界国の成立
六 世界国の構想と其基本法

 

稲垣守克(INAGAKI Morikatsu, 1893-19?? )は、1893年生まれの日本の社会活動家、平和運動家。東京大学卒業(法学士)。1922年に改造社の招聘で来日したアインシュタインの通訳を担当。戦後も「世界連邦」運動を推進した。

著書
国際連盟について』文昭堂、1919年
『戦争はしないで済む』国際連盟協会、1921年       
『世界団体の組織について』国際連盟協会、第7号、1921年
『思想の進行と国際連盟の立場』国際連盟協会、第8号、1921年
『日米戦わず』国際連盟協会 第9号、1921年 
社会主義と平和主義』啓明パンフレット 第12冊、1926年
国際連合恒久平和』世界文庫、1947年 
『戦争の無い世界――どうしたら実現できる』修養団、1948年
国連と世界連邦』日本学士会叢書 第1号、1964年
 


参照
20世紀メディア情報データベース

参考

 

国際聯合と恒久平和 (1947年)

国際聯合と恒久平和 (1947年)

 
平和の解剖 (1949年)

平和の解剖 (1949年)

 
国際聯盟について

国際聯盟について

 
戦争はしないで済む

戦争はしないで済む

 
社会主義と平和主義

社会主義と平和主義