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原発と原爆とともに

「3.11」原発事故の後の時代を生きるための データベースを構築しています by 瀧本往人

危機と科学者 渡辺慧 潮流 1947.02.01

日付 1947年2月1日
題名 危機と科学者
作者 渡辺慧
掲載 潮流 2(2) 2月号 pp93-98
発行 吉田書房 (東京都下谷区
編集 吉田庄蔵

見出し
1 原始時代と超原始時代
2 科学者の使命と矜持
3 無労働時代と世界国家

渡辺慧(WATANABE Satoshi, 1910-1993)は、東京生まれの物理学者、情報論者。戦前は、フランス、ドイツへ留学、戦時中は帰国し、体制翼賛的な科学者を批判、戦後は1950年に渡米し、情報論を研究、IBMワトソン研究所所員、イェール大学教授、ハワイ大学教授を歴任。主著に「原子核と超微構造」(岩波書店、1937年)や「時間」(白日書院、1948年)などがある。

戦後に発表されたその他の論考

日付 1946年2月1日
題名 世界への流入
作者 渡辺慧
掲載 新人 1(1) 創刊2月号 pp24-30
発行 小学館 (神田区
編集 荒木巍
備考 特集=日本の出発
   「青少年の友」の改題

日付 1946年6月1日
題名 若い科学者へ:科学史の雑記帳より
作者 渡辺慧
掲載 世界 第6号 昭和21年6月号 pp86-93
発行 岩波書店 (神田区
編集 吉野源三郎

日付 1946年8月1日
題名 文部省とは何か
作者 渡辺慧
掲載 評論 第6号 8月号 pp58-69
発行 河出書房 (神田区
編集 田辺典夫
見出し    
1、教育の本質と文部省
2、四分の三世紀の教育行政の歴史的区分
3、文部省創設時代
4、第一反動期
5、第二反動期
6、大正的自由主義時代
7、軍国時代
8、むすび

日付 1946年8月1日
題名 研究余談:心理の時計
作者 渡辺慧
掲載 科学朝日 6(8) 8月号 通巻62号 P49
発行 朝日新聞東京本社 (麹町区
編集 福井文雄
   
日付 1946年8月15日
題名 思想史:フランスの社会主義の進化(1)
作者 渡辺慧
掲載 思想の科学 第2号 PP36-45
発行 先駆社 (麹町区
編集 天田幸男
見出し
はしがき
第1章 啓蒙哲学者
第2章 物力主義

日付 1946年10月1日
題名 時間の伸びたり縮んだりする話
作者 渡辺慧
掲載 新人 26(7) 10月号 PP50-54
発行 小学館 (神田区
編集 荒木巍

日付 1946年11月1日
題名 近代精神研究3:科学の本質と近代精神
作者 渡辺慧
掲載 人間 1(11) 11月号 pp94-102
発行 鎌倉文庫 (日本橋区
編集 木村徳三
見出し    
一、人間と科学
二、科学の価値
三、科学の方法と真理性
四、科学と政治


日付 1946年11月1日
題名 研究生活の民主化と研究費
作者 渡辺慧
掲載 SHIZEN 1(7) 11月号 pp11-13
発行 中央公論社 (麹町区
編集 小倉真美
見出し    
1.民主化の御題目や小田原評議は何の役にも立たないこと
2.研究生活の台所
3.社会に科学を再び買って貰う為の一大運動を展開すべきこと
4.能力のみに応じて金を与えること

日付 1946年11月1日
題名 デモクラシーと世界国家
作者 渡辺慧
掲載 世界評論 1(8) 11月号 pp52-60
発行 世界評論社 (日本橋区
編集 小森田一
見出し    
1 世界国家の要求と必然
2 政治理想としてのデモクラシーの要求
3 生活原理としてのデモクラシーの要求

日付 1946年12月1日
題名 思想史:フランスの社会主義の進化(2)
作者 渡辺慧
掲載 思想の科学 第3号 pp129-137
発行 先駆社 (麹町区
編集 天田幸男
見出し    
第3章 フランス大革命

参照
20世紀メディア情報センター

参考

知るということ―認識学序説 (認知科学選書)

知るということ―認識学序説 (認知科学選書)

 
時間と人間 (自然選書)

時間と人間 (自然選書)