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原発と原爆とともに

「3.11」原発事故の後の時代を生きるための データベースを構築しています by 瀧本往人

放射能泉と傾斜の酸に対する抵抗 大島良雄 医学と生物学 1947.01.10

日付 1947年1月10日
題名 放射能泉と傾斜の酸に対する抵抗
作者 大島良雄
掲載 医学と生物学 10(1) pp41-42
発行 学術書院 (本郷区
編集 緒方富雄



大島良雄(Oshima Yoshio, 1911-2005)は北海道出身の内科学者。岡山医大教授(岡山医科大学放射能泉研究所)、信州大教授を経て東大教授。専門は物理学療法、温泉の効果に関する研究。



岡山医科大学は、1943年に、それまで温泉の医学的研究と診療を目的としていた三朝温泉療養所を、放射能泉研究所に改組、ラジウム温泉などの放射能泉に関する学理とその応用の研究を開始した。その後1949年には岡山大学放射能泉研究所に改組、1961年には温泉研究所に改称。1991年に廃止。



参照
20世紀メディア情報センター

参考

温泉の科学 (サイエンス・アイ新書)

温泉の科学 (サイエンス・アイ新書)