読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

原発と原爆とともに

「3.11」原発事故の後の時代を生きるための データベースを構築しています by 瀧本往人

原子爆弾と原爆症 蜂谷道彦 1945.09.11

日付 1945年9月11日

題名 原子爆弾と原爆症 

著者 蜂谷道彦 

発行 産業経済新聞 

形態 記事(不明)


広島市白鳥町で被爆した医者による報告。

 

「原爆症」に関する最初の報告と言われている。

 

後にその症例研究は「ヒロシマ日記」としてまとめられ書籍として刊行される。

 

Wikipedia

「患者の白血球が減少していることを突き止め、爆心からの距離、被爆位置と白血球数の関係を地図にして発表した。院長としての原爆投下直後の56日間の記録は『ヒロシマ日記』として世界18カ国で出版された」

 

参考:

ヒロシマ日記 (平和文庫)

ヒロシマ日記 (平和文庫)